アイデア・ヒント

HTML ページの中から、各種の情報を正確に収集し、再利用することができるようになります

Posted on 2月 6, 2009. Filed under: アイデア・ヒント |

xfy コミュニティ – xfy で マイクロフォーマット
マイクロフォーマット(Microformats)は、HTML ページ(あるいは XHTML ページ)の中に、時刻、人名、場所、電話番号といった、さまざまな情報を埋め込んで利用するための規格です。マイクロフォーマットを利用すると、 HTML ページの中から、各種の情報を正確に収集し、再利用することができるようになります。

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モバイルサイトにおけるリンクポピュラリティの有効性

Posted on 1月 29, 2009. Filed under: アイデア・ヒント | Tags: |

モバイルサイトにおけるリンクポピュラリティの有効性:マーケティング – CNET Japan
一般モバイルサイト向けの検索エンジンにおいても、この評価軸が実装されていると考えられる。モバイルサイトは、PCサイトと比較するとテキスト量が少なく、サイト内に記述されているテキストだけではサイトを正しく評価できない。そのため、自然発生的に貼られるリンクはサイトの評価を向上させる大きな要素のうちの1つになりうる

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「成長術」あるいは「成功術」は、数を数えることだと思っています

Posted on 1月 27, 2009. Filed under: アイデア・ヒント |

Tumblr

極端な持論ですが、どんな人にでもいますぐに実践することのできる最も簡単な「成長術」あるいは「成功術」は、数を数えることだと思っています。
なにを数えるのかというと、自分の行動のすべてです。
今日行った腕立て伏せ、腹筋の数。今日返事することができた仕事のメールの数。今日、実行することができた小さなタスクの数。今日ブログで書くことができた文字数。目を通すことができた英単語の数(暗記できた数ではないのに注意)。実行できた参考書の問題の数(正解できた数ではないのに注意)。
もっとファジーなものだと、「ありがとう」と言えた回数。他人にちょっとでも良いことができた回数。感謝や祈りをした回数。ネガティブな言葉が口から出そうになったときにポジティブに切り替えられた回数などです。
こうした「数を数える」メリットの一つは、自分の進歩を数える、自分の実績を「見える化」するという、実感のメリットがあります。回数というのは、決して減ることがないのですから、停滞することはあっても、常に成長してゆく自分を回数で意識することができます。
二つ目のメリットに、とらえにくいものを無理矢理数に落としこんで理解することで単純化できるという点があります。「やさしい人になりたい」という目標を実現する方法は無限にありますが、まずは「ありがとう」と「感謝」ができるという指標を作って実践できれば、それ以外のものは自然とついてきます。”— 「成長する人」は数を数える:FlipCounter+ for iPhone | Lifehacking.jp (via cabbage)

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数々のSEO業者が調べたり実験してきた結果、より有効に解釈されると判断されるがあまり知られていない5種類のタグが存在

Posted on 1月 27, 2009. Filed under: アイデア・ヒント | Tags: |

検索結果で有利になる知られざるHTMLタグ5種類 – GIGAZINE
よく知られているように現在のウェブ検索のメインストリームをしめるロボット型検索は、回収したページのHTMLタグを解釈して意味を与え、重要度を判定し、検索結果に反映させます。
例えばタイトルに使われるH1などのタグはより重要な文字列と見なしますし、リンクタグに「rel=nofollow」が入っていればページランクなどの計算でポイント付与評価を無視するようになります。
しかしそれ以外にも数々のSEO業者が調べたり実験してきた結果、より有効に解釈されると判断されるがあまり知られていない5種類のタグが存在します。
以下がその5つのタグです。
SEOmoz Blog | 5 HTML elements you probably never use (but perhaps should)
1.addressタグ住所、電話番号などの連絡先を示すためのものです。電子メールアドレスやメッセンジャーの情報などそういうアドレス関係をこのタグでくくると検索結果で住所っぽい結果の中でより上の方にランクされやすくなります。お店の住所や連絡先などをこのタグで定義しておけば、検索エンジンで「職種 居住している地域の住所」というような検索をされたときに上位に位置されるというわけ。
例えば「美容院 渋谷区恵比寿」とした際、このタグを使っていれば同じ条件であった場合により上位へランクされると言うことです。
ADDRESS-HTMLタグリファレンス
2.qタグ引用文を示すためのタグです。このタグで囲まれた文章は引用と見なされ、検索結果としての意味づけが低くなります。本文の内容で検索して欲しいが本文中の引用文自体では検索されたくない場合、あるいはどれが本文かを正しくすることによって検索結果を引き上げるという使い方が可能です。なお、IEではサポートされていませんが、このqタグにはさらにcite属性というものを定義することが可能で、どのサイトからの引用文なのかをくっつけることも可能です。
引用 BLOCKQUOTE Q CITE – HTMLタグリファレンス/Tips
3.optgroupタグセレクトボックス「opitons」タグを使った選択肢をグループ化するタグです。実際の例は以下を参照。
OPTGROUP-HTMLタグリファレンス
これを使うことで、ただの選択肢の羅列ではなく、きちんと意味を与えることができるようになるため、labelで定義したグループ名が検索結果に反映されるようになります。
4.acronymとabbrタグ例えばSEOというのはSearch Engine Optimizationの略称です。この場合、SEOというのが何も略称なのかを定義することができるというわけです。なぜacronymとabbrタグの2種類があるのかというと、acronymは頭文字を連結した略語の場合で、abbrは頭文字以外の略語に使うためです。例えばHTMLはHypertext Markup Languageの略になるため、acronymではなくabbrで定義するというわけです。これを使うことによって本文中に目に見える形で省略後の本来の文字列を表示することなく埋め込むことが可能になり、検索結果に反映させることができるようになります。「SEO」という文字列に定義すると、「SEO」で検索された場合でも、「Search Engine Optimization」で検索された場合でも、そのどちらでも1つの文章で検索結果として羅列されるようになると言うわけです。
ACRONYM-HTMLタグリファレンス
5.fieldsetとlegendタグ「3」で解説したoptgroupタグのようなもので、フォームの入力項目のグループ化するのがfieldset、そのグループにキャプションを付けたりタイトルを付けるのがlegendというわけ。これにより、入力フォームにも意味を与えることが可能となり、検索結果に反映されやすくなるというわけ。

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アイトラッキングマシン(被験者の視線の動きを追跡するツール)

Posted on 1月 22, 2009. Filed under: アイデア・ヒント | Tags: |

ユーザーが「見る広告」「見ない広告」–ユーザーの行動を決める要素とは?:マーケティング – CNET Japan
「どんなサイトのどんな広告をユーザーは見るのか」――これは、広告主もメディア運営者も非常に興味ある事項ではないでしょうか。
 今回は、いくつかの大手サイトを男女計5人の被験者に自由に閲覧してもらい、ユーザーがどの広告に目を引かれていたのかをアイトラッキングマシン(被験者の視線の動きを追跡するツール)を使って検証しました。はたしてどんな結果が出るのでしょうか。

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iPhoneであいうえお順に並べるためには、Googleでの入力を多少変更

Posted on 1月 20, 2009. Filed under: アイデア・ヒント |

情報は1個のiPhoneにまとめなさい:ネットバンカー: Netbanking and beyond – CNET Japan
iPhoneであいうえお順に並べるためには、Googleでの入力を多少変更。「漢字氏名 カタカナ氏名」とした。コツは、漢字氏名は、「麻生太郎」のように苗字と名前をくっつけて入力し、次に半角スペース、そして、半角カタカナで読み仮名を入力する。
例えば、
麻生太郎 アソウタロウ
という感じ。
iPhone側の設定は、設定→メール/連絡先/カレンダー で、連絡先の部分を並べ替え順序は 姓、名 の順、表示順序は 名、性 とするとOK。

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軌跡は“F”を描く   ヤコブニールセン

Posted on 1月 14, 2009. Filed under: アイデア・ヒント | Tags: |

Alertbox: 軌跡は“F”を描く(2006年4月17日)
軌跡は“F”を描く
要約: 視線追跡調査の結果から、多くの場合、ユーザは“F”の文字 — 横に二本、縦に一本の軌跡 — を描くようにウェブページを読むことが分かった。
fast のF。あなたが用意した貴重なコンテンツは、こうして読まれている。瞬く間に、ユーザの視線はウェブサイト上の文章を駆け抜ける。それは、学校で習った文章の読み方とはまったく違うものだ。
232名のユーザに協力いただいて、数千に及ぶウェブページの視線追跡調査を実施した。ウェブページの読み方には、サイトの内容やタスクには関係なく、かなり一貫性があることが分かった。その顕著な読み方とは、アルファベットの“F”を描くようなもので、以下に挙げる3つの要素で構成される。
* ユーザの視線は、まず水平方向に動く。コンテンツの上部を、横に読み進むのが通例だ。この一つ目の要素が“F”の上の横棒を形作る。 * 次に、少しページを下ってから、水平方向に二度目の動きを見せる。最初よりも少し短い距離で視線が止まるのが典型的だ。これで、“F”の下の横棒が描かれる。 * 最後に、ユーザの視線はコンテンツの左端部分を縦に動く。かなりゆっくりと上から順に視線を降ろしていく場合が多く、視線追跡結果を示すヒートマップには、隙間のない実線として現れてくる。素早く視線を降ろしていった場合には、ヒートマップに斑点が並ぶ。この最後の要素が、“F”の縦の棒を形成する。
もちろん、ユーザの視線移動が常にこれら3つの要素で構成されるわけではない。水平方向の視線移動を三度繰り返すことがあれば、軌跡は“F”よりも“E”に近い形になる。水平方向の視線移動が一度だけなら、軌跡は“L”を上下に反転させたような形(横棒が上にある状態)になるだろう。しかし、概ね“F”に近い形の軌跡を描くことが多いと考えられる。横棒二本の間隔がページによってさまざまにはなるものの。NN/gが最近実施した視線追跡調査の結果から3枚のスクリーンショット3つのウェブサイトを使って実施した視線追跡調査の結果を示すヒートマップ。ユーザの視線がもっとも長く滞留した箇所を赤色で、次に長かった箇所を黄色、あまり見られなかった箇所を青色で示している。灰色部分には、ユーザの視線が留まることがなかった。
上のヒートマップは、3種類のウェブページをユーザがどのように読んだかを示している。
* ある企業のウェブサイトにある“自社情報”ページ内の記事(図左端) * あるeコマースサイトの商品紹介ページ(図中央) * ある検索エンジンの検索結果ページ(図右端)
赤色で示されている(もっとも視線滞留時間の長かった)箇所に注目して見てみると、3つのヒートマップすべてに“F”の文字が浮かび上がってくる。もちろん、多少の差違はある。軌跡が“F”の文字を描くというのは大雑把に形を総称するとそう見えるという話であって、寸分の差もなく、一様な軌跡を描くと言っているわけではない。
eコマースページの例では(図中央)、“F”の2本目の横棒がかなり下にある。製品の画像が間に入ってしまっているためだ。製品の価格と“カートに追加する”ボタンが置かれているページ右上の囲みにも、ユーザの視線が随分と向けられている。
検索結果ページの例では(図右端)、“F”の2本目の横棒が1本目よりも長くなっている。検索結果2つ目のページタイトルが、1つ目のものよりも長かったことが主な理由と考えられる。また、2つ目以降の検索結果にはあまり目が向けられないのが通例だが、この場合には、上位2件の検索結果が、ともにユーザにとって興味深いものであったことが分かる。軌跡“F”が意味するもの
ユーザの視線が“F”の文字を描くように動くということから、紙媒体用に書いたコンテンツをそのまま再利用するのではなく、以下のガイドラインに従って、ウェブ用のコンテンツを用意することが重要と言えるだろう。
* ユーザが、あなたの書いたテキストをじっくりと読むことはない。一語一語を丁寧に読んではくれないのだ。ページを余すところなく読むことは稀であり、何か買い物をしようとしていて、販売店の情報をまず集めているような場合には特にあり得ない。もちろん、細部まで読んでくれる読者もいる。しかし、大多数はそうではない。 * [...]

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死語だろうがなんだろうが「テープ起こし」をする機会はまだまだたくさんある

Posted on 1月 6, 2009. Filed under: アイデア・ヒント | Tags: |

ちどりのあしあと – PC-life
その名も「Okoshiyasu2」!フリーソフトです。
基本的には音声を再生するソフトで、Wave、MP3、WMA、Ogg Vorbis、に対応している。で、イコライザ機能もあるし、音程を変えずに再生速度を変えられたりもする。楽器の練習なんかにも使えるかもね。
スタート・ストップ、巻き戻しなどの操作は、自分で登録したキーボードのショートカットからできる。巻き戻し・早送りは時間を設定するように出来ていて、ポンとキーを叩くと3秒戻る、なんていう風にできる。しかも、一旦停止してまた再生すると、予め設定した秒数だけ自動的に巻き戻される。これが実にもう、テープ起こしで苦労したことのある人なら泣いて喜ぶ機能だと思う。
死語だろうがなんだろうが「テープ起こし」をする機会はまだまだたくさんあるけれど、Okoshiyasu2がなかったらやりません。それくらい便利なソフトです。お勧め。

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官僚の思惑どおりに活字になっているだけ

Posted on 1月 2, 2009. Filed under: アイデア・ヒント |

世に倦む日日 : 新聞の経営危機と有料ブログ – マスコミは経済難民に義援金運動を
どれもこれも官僚の発表記事をそのまま紙面に流しているだけで、記者が取材して書いた報道記事がない。官僚と政権が世論操作のために作った情報が記事になっている。記者が情報処理をしていない。情報処理をするインテリジェンスを記者が持っていない。省庁や官邸や警視庁の記者クラブで垂れ流された情報が、官僚の思惑どおりに活字になっているだけで、官僚や政権に都合の悪い情報は一切出ない。記者たちは、官僚や政治家と酒を飲み、どのように記事を書いて欲しいか要望を聞き出し、その要望に沿って記事を書き、官僚の思惑と計略を「世論」のように捏造している。

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相殺するカラクリがあるのです

Posted on 1月 2, 2009. Filed under: アイデア・ヒント |

新聞の20%以上は配達されない 「押し紙」という新聞社の「暗部」(連載「新聞崩壊」第4回/フリージャーナリスト・黒薮哲哉さんに聞く) – 速報 ニュース:@nifty
ですから押し紙が多ければ多いほど、チラシの収入も増えます。さらに新聞社が販売店へ補助金を支給します。つまりチラシの水増し収入と、押し紙で生じる損害を相殺するカラクリがあるのです。しかし、最近はチラシ収入が激減しています。

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