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勇気を持って、ゆっくり行け

第96回 北京五輪スペシャル (2008年9月2日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

勇気を持って、ゆっくり行け

オリンピック前、平井と北島が最も力を入れたのが、100mの泳ぎの改良だった。平井が打ち出した方針は、「200mの泳ぎに100mの泳ぎを近づける」こと。「100と200は別物」という、自分自身の常識を覆す思い切った改良だった。 大きく、ゆっくりと泳ぐ方が、北島の特長を最大限に生かせる。しかし、気持ちがあせるとピッチを上げたくなってしまう。ピッチを上げて激しく泳いだ方が、どうしても速く泳げる気になるからだ。 北京五輪本番、理想の泳ぎをみにつけたはずの北島の泳ぎが、準決勝で乱れる。思わぬ強敵の出現に力み、ストローク数の多い、忙しい泳ぎをしてしまう。 そして、決勝、平井はレースに向かう北島に、最後の一言をかける。

北島康介 平泳ぎ 金メダル アテネ

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