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Archive for the ‘MUSIC’ Category

ジュニア・ウェルズと共演。スティービー・ワンダーから絶賛を受ける

昨夜の阿佐ヶ谷のライブも最高でした!!

KAZUKIのおすみつきっ!その12/平成生まれのハーモニカプレイヤー太郎くん!!”Blind Lemon Brothers”千賀太郎(Harmonica,vo) : コラムで読むライブ : ライブ情報 — Live Market : カナロコ — 神奈川新聞社

千賀太郎(Harmonica,vo)profile:
1970〜80年代に東京グラムロック・シーンを彩った「SWAY」のギタリスト千賀明三が、アメリカ人ブルースハープ奏者のブルース・カークと共に1992年(平成4年)Blind Lemon Brothersを結成(後にハープは、現在若手No.1のKOTEZにチェンジ)。自宅でリハーサルを重ねるうちに当時2〜3歳だった太郎がブルースハープに目覚めていく。
そして、太郎をメンバーにライブを重ねるうちに、その姿がTV関係者の目に止まり、1996年(平成8年)、NTV「超・天才たけしの元気が出るTV」に8週出演、太郎は「天才ハモニカ少年」と呼ばれる。
ブラックミュージックの殿堂、N.Y.ハーレム「アポロ・シアター」のビッグスターへの登竜門アマチュアナイトで2位。マンスリーチャンピオン、グランドチャンピオン大会にも出演。名門ブルースクラブの「BLUE CHICAGO」にて、シカゴ・ブルースの大御所、ジュニア・ウェルズと共演。スティービー・ワンダーから絶賛を受ける。1997年(平成9年)には、『富田勲サウンド・クラウド Plus Mind Of Univers』に出演(名古屋ドーム)。共演に、レイ・チャールズ、ディオンヌ・ワーウッィク、マンハッタン・トランスファー、リック・ウェイクマン等。
全日本ハモニカ連盟特別賞も受賞。
同年から、ポール・ジャクソン(ex.ハービー・ハンコック ヘッド・ハンターズ)のプロジェクト「JAZZ FOR KIDS」にも参加。
メンバーはポールの他、井上尭之(ex.スパイダース)、塩次伸次、樋口昌之等。一部流動的ながらも断続的に現在も活動を続けている。
 1998年(平成10年)、リー・オスカー(ex.WAR)から「太郎アルバムをつくらないか」と持ちかけられ、L.A.にてレコーディング。
リーは自分のアルバム用に用意していた曲を太郎へプレイさせ、自分はプロデュースにまわった。このアルバムは当時契約のあった東芝EMIより発売。また同年、「第18回宵々山コンサート」に出演(京都・円山公園音楽堂)。
 1999年(平成11年)、「世界ハモニカ連盟世界大会」(パリ)へ呼ばれる。チャーリー・マッコイ、ジョン・ラーブル、ハーモニカ・キャッツらと出演。
その後も全国ライブハウスなどで年間100本を超すLiveを続け、2006年(平成18年)には、「B.B.キング ブルースクラブ」(メンフィス)にも出演。ソウル、ブルースの名門、スタックス・レコードのプロデューサー、デビッド・ポーター氏と知り合い、次回渡米の際のレコーディングを約束する。
現在も数多くのLiveをこなす。

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RCAブルースの古典

THE BLUES 1927 – 1946

ブルーバード・ビートの時代
RCAブルースの古典

 ブルースの黎明期を過ぎ、南部の黒人が北部のシカゴなどに大挙しておしかけ始めた頃、シカゴなどの北部の都市では都会風に洗練されたブルースが全盛を誇った。こうしたブルースをシティ・ブルースと呼ぶが、この代表的なレーベルがRCAレコードが黒人という『人種』のマーケットに向けて作った『ブルーバード・レーベル』だ。
 1920年に発表されたマミー・スミスの初ブルース・レコード以降、音楽資本は黒人というマーケットが商売になることに気付き、かなり積極的な販売活動を開始し始めた。大資本であるRCAレコードまでもが参入したわけだ。
 資本と人種の関係、その経済的な搾取・収奪の実態はともかく、このブルーバード・レーベルが送り出したブルースは、確実に時代を捉えている優れたものが多い。
 このアルバムは、日本が発表した世界に誇るブルース入門の道標である。CDの時代になり、その版権の関係などから長く廃盤になっていたが、ようやく復活した。
 シティ・ブルースと書いたが、RCAは単に都市だけをマーケットにしていたわけではない。そのため、珠玉のカントリー・ブルースなども収録され、まさに「不朽の名作」と呼ぶにふさわしいアルバムとなっている。

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針を下ろす瞬間のことを今でも覚えているから不思議

おるたなてぃぶ思考+etc > 『RCAブルースの古典』 : ITmedia オルタナティブ・ブログ

家に帰って、針を下ろす瞬間のことを今でも覚えているから不思議。震える手でレコードに針を落とした瞬間、チリチリとした雑音の奥から聴こえてくる本物のブルース。それが、ローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリンの源流になっているサウンドにはじめて触れた瞬間だ。それまでマディ・ウォーターズを筆頭にシカゴ・ブルース一色だった僕が、よりプリミティブなブルースにのめり込んでいくきっかけになったレコードだと言える

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ジャズの転換期

チュニジアの夜      

<ジャズの転換期>
 「ブルース」から発展した「ジャズ」は、黒人ミュージシャンたちのジャムセッションを基礎として発展しました。しかし、それがポピュラー音楽として成立してゆくためには、ダンス音楽として、売れる商品となることが必要不可欠でした。
 そこでジャズ・ミュージシャンたちは、ルイ・ジョーダンやキャブ・キャロウェイのような「ジャンプ・バンド・スタイル」を生み出し、そこから「リズム&ブルース」や「ソウル」が進化してゆくことになります。 しかし、もうひとつの進化の流れもありました。それは、大衆化することを拒否し、より芸術性を追求するもので、その代表的なものがチャーリー・パーカーらによって押し進められた「ハード・バップ」です。この流れは、エリック・ドルフィーやジョン・コルトレーンらによって、さらに押し進められ、ついには「アンチ・ダンス音楽」ともいえる「純粋に聴くための音楽」としてのジャズ、「モダン・ジャズ」を完成させ、「フリー・ジャズ」という新しいスタイルを生み出すに至るのです。

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クラプトン・ディラン… 「ロック誕生」振り返る

クラプトン・ディラン… 「ロック誕生」振り返る: NHKここに注目! :J-CAST テレビウォッチ

クラプトン・ディラン… 「ロック誕生」振り返る
【 1月05日(月) BS1 21:10~21:59】
クラプトン・ディラン… 「ロック誕生」振り返る
(c)Redfern 1966

「ロック」の歴史をテーマにしたBBC制作のドキュメンタリーシリーズ。第1回は「ロックの誕生」。

ローリング・ストーンズやザ・フーが登場した1960年代を振り返る。イギリスのロック誕生期をエリック・クラプトンやボブ・ディランが証言。ローリング・ストーンズやクリームなども登場する

※BS世界のドキュメンタリー 「みんなロックで大人になった」

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映画だ、自分の人生を映画で観てるようなものだ!

音楽に出会って、スーパースターになると
決めてからは、苦労が苦労じゃなくなった
土方やっても、フィルム運びやってもつらくない

『そうだ、こういうふうに苦しいんだよな、
最初のうちは、こういうことがあって、いろいろやって、
最後にスーパースターになるんだよ』

と自分に言い聞かせていた・・・。

映画だ、自分の人生を映画で観てるようなものだ!

もともと、俺には、そういう自己陶酔する才能みたいなものがあった
どう転んでも、今現在よりも悪くなりっこない、そう思えば楽なものよ

ーー矢沢永吉(ロック歌手・著書『成り上がり』)ーー

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